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「港区、芝」という選択。

東京の焦点。

行政の要「霞ヶ関」、ビジネスの街「新橋・汐留」
東京の最先端「六本木」「虎ノ門」。
世界の関心と羨望を集める、まさに首都東京の中枢エリア。
この場所は、日本を動かすエネルギーに満ちている。

The Focus

「山手線の内側」という意味

山手線の沿線に住む価値

山手線内側の面積は65平方キロメートルで東京都全体のわずか約3%。そして山手線の内側と外側とでは雰囲気が全く異なります。内側には地下を縦横無尽に走る地下鉄路線網が張り巡らされ、利便性を生んでいます。また、企業が集まる日本の経済の中心地であり希少性がきわめて高く、それにしたがって土地の価値や地価が高くなっているのです。

山手線の沿線に住む価値

山手線の沿線に住む価値

山手線の最終電車は、浜松町01:09着まで走っています(外回り)。遅くまで仕事をし、食事を楽しんでも、スムーズに自宅に帰ることが可能。通勤時には約2分間隔、昼間でも約3〜4分間隔で運行する本数の多さに加え、多くの駅で乗換路線が利用できるので、山手線の沿線に住むということは、圧倒的な交通利便性を手に入れることだと言えるでしょう。

希少性「港区」アドレス

1947年に旧赤坂区・旧麻布区・旧芝区が合併して誕生した港区。かつては武家屋敷、現在では豊かな緑と最新のスポットに囲まれた東京を代表する羨望のエリアとなっています。地価も上がり続けており、東京23区の中でも対前年比変動率は中央区、千代田区に次いで第3位。都心の中でもきわめて希少性の高い場所だということがわかります。

港区の公示地価の対前年比変動率

東京の伝承。

四季を愛でることで、その繊細な美意識を育んできた日本。
江戸時代からこの地で、その伝統が確かに受け継がれている。
大都市東京の中心は、歴史を纏う特別な場所でもある。

The Trandition

増上寺

増上寺

隆盛を極めた
徳川家の菩提寺。

浄土宗の大本山で、明徳4年(1333)麹町貝坂(現在の千代田区紀尾井町)に聖聡によって創建されたのが始まりです。そして徳川家康が関東を領有するようになると、慶長3年(1598)に現在地へ移転。1611年に広大な敷地を持って完成しました。家康から手厚い保護を受けて寺運は隆盛を極め、25万坪の境内に坊中寺院48、学寮百数十軒が立ち並び、「寺格百万石」と謳われるまでになりました。

浜離宮恩賜庭園

浜離宮恩賜庭園

国の特別名勝・特別史跡として
慈しまれる庭園。

潮の満ち干により表情を変える、潮入の池と二つの鴨場をもつ江戸時代の代表的な大名庭園。元々は、将軍家の鷹狩場として利用されていましたが、十一代将軍 徳川家斉の時に、ほぼ現在の姿が完成したと伝えられています。また、現在は国の特別名勝及び特別史跡に指定されています。

増上寺大門

増上寺大門

オフィスビル街に建つ
増上寺の総門。

慶長年間に徳川家康によって増上寺が大改修されたときに、江戸城の大手門を移築して設置されたもので、江戸時代の名所の1つでした。

台徳院霊廟惣門

台徳院霊廟惣門

国の重要文化財に指定
された2代将軍徳川秀忠の廟所。

金剛力士像を左右に配置した立派な門で、3代将軍徳川家光が建立させたもの。寛永9年(1632)造営、戦災を免れて現在も残る、貴重な遺構です。

芝東照宮

芝東照宮

徳川家康を祭る
四大東照宮のひとつ。

芝公園の一角にある「芝東照宮」は、日光東照宮、上野東照宮、久能山東照宮と並ぶ「四大東照宮」のひとつ。三代将軍徳川家光が植えたものと伝えられている神木の大イチョウは国の天然記念物にも指定されています。

御成門

御成門

徳川家の将軍が利用した
「御成門」。

元々は、増上寺の裏門としてつくられ、将軍が参詣する際に使用したことから「御成門」と呼ばれるようになりました。当初は、現在の御成門交差点のところにありましたが、明治25年、現在の日比谷通りが建設された際に現在地に移転され、関東大震災や戦災をもくぐりぬけてきました。

芝公園

芝公園

癒しと安らぎを添える、
緑の都心。

今から約130年前に生まれた日本で最も古い公園の一つ。芝公園になった場所は、もともとは徳川将軍家の菩提寺である増上寺の境内でした。その後、昭和に入ると戦後の政教分離政策によって増上寺と芝公園の敷地は分けられ、現在の形になりました。

東京の未来。

数年後、数十年後を見据え進行する大規模開発。
現状に満足することなく、ドラスティックに進化し続けるからこそ
この都市は目映いばかりの輝きを放つことができる。

The Forefront

(仮称)浜松町駅西口開発計画

世界貿易センタービルが解体、
浜松町駅前が新たに生まれ変わる再開発。

世界貿易センタービルを含む約3.2haの再開発事業が予定されています。高さ約200m(A街区)と約160m(B街区)の高層ビルを含む4棟のビルには、国際コンベンションホール、カンファレンスセンター、賃貸オフィス、店舗等が設けられると共に、JR・モノレール駅改良と併せた歩行者広場の整備、バスターミナル、タクシープールなども整備されます。
 ■A街区:平成26年度着工、平成36年度竣工予定
 ■B街区:平成26年度着工、平成29年度竣工予定

(仮称)浜松町駅西口開発計画

都市再生ステップアッププロジェクト(竹芝地区)

豊かな緑、海、文化を実感できる
大規模開発計画。

複合エリアではオフィス、商業施設のほか、海外見本市を開催する都立産業貿易センター、コンテンツ関連施設などの業務棟(高さ約210m・地上39階/地下2階)と、一般の賃貸住宅のほかに、一時的な訪日滞在ビジネスパーソンの入居を想定したサービスアパートメント、英語対応の保育所、商業施設などで構成される住宅棟(高さ約100m・地上21階)が建設予定。
 ■業務棟:2019年度竣工予定
 ■住宅棟:2017年度竣工予定

都市再生ステップアッププロジェクト(竹芝地区)

田町駅東口北地区土地区画整理事業

商・公・医・育の複合都市開発で、
緑豊かな市街地が誕生。

JR「田町」駅東口では、環境と共生した魅力的な複合市街地の形成を誘導するプロジェクトが進行中。「(仮称)TGMM芝浦プロジェクト」として、地上31階・地下2階のA棟、地上36階・地下2階のB棟という2つの事務所棟を核に、ホテル棟、生活支援施設棟が建設される予定。

田町駅東口北地区土地区画整理事業

2014年にオープンした港区最大規模のスポーツ複合施設「みなとパーク芝浦」、2015年に移転開院した「愛育病院」とともに地域コミュニティ活動の活性化を図る拠点を形成します。

田町駅東口北地区土地区画整理事業