コンシェリアの立地

コンシェリアのある街・麻布

港区、麻布という街

「麻布」は総称であり細かくはいくつかの地名がある。
「麻布十番(あざぶじゅうばん)」「麻布台(あざぶだい)」「麻布永坂町(あざぶながさかちょう)」「麻布狸穴町(あざぶまみあなちょう)」「西麻布(にしあざぶ)」「東麻布(ひがしあざぶ)」「南麻布(みなみあざぶ)」「元麻布(もとあざぶ)」の8つである。

麻布の名は、「阿佐布」という表記で「小田原衆所領役帳(おだわらしゅうしょりょうやくちょう)(※1)」に初めて登場したとされる。その後、 “麻布”という名称となったのは、1655(明暦元)年の頃のようだ。現在の元麻布近辺の農民が“麻の布”をつくっていたのがその由来とされる。

明治になり江戸時代より数多くあった大名屋敷を明治政府が没収し、その跡地が各国の大使館に使われるようになった。そのため麻布エリアには今でも大使館が多く、高級住宅街でありながら国際色豊かで刺激的な街に成長していった。六本木ヒルズや東京ミッドタウン、東京タワーまでは徒歩圏内だ。南麻布に位置する有栖川宮記念公園は都会の真ん中にありながら自然の中で閑静な時間を過ごすことができる。
麻布は台地や低地など起伏があり、坂(山坂)が多いことで有名だ。港区のなかでも坂の半数以上がこの麻布に点在する。坂の名称にもそれぞれ由来があり、メディアにも取り上げられる機会も多い。三年坂(さんねんざか)は、趣ある石段の坂でこの坂の名前の由来は定かではない。別名「三念坂」とも呼ばれ同じ名前の坂がほかに数箇所ある。

誰もが憧れる街・麻布

かつては鉄道がないため利便性も悪く、最寄り駅は1km以上離れた六本木駅を利用もしくはバスでの移動となり、陸の孤島と言われていた麻布十番。
それまでは麻布が好きな大人の隠れ家的な遊び場でもあった。今は南北線、大江戸線の開通によりアクセスが良好な街へ成長を遂げた。
新宿、渋谷、銀座には所要時間15分前後、東京へも20分程度で行くことができ通勤がしやすいのも魅力である。駅前からはバスも充実している。カフェやレストランのオシャレな街並というだけでなく交通アクセスが充実したことで更に人気が増したエリアである。

麻布十番商店街は300年以上の歴史があり、300軒以上のお店が連なっている。代表的なお店を挙げると、日本そばの「麻布永坂更科本店」、おとぼけ豆が人気である「豆源」、”およげ!たいやきくん“の「たい焼きのおじさん」モデルといわれる「浪花家総本店」は創業100年以上続く老舗である。また、毎年8月に行われる「麻布十番納涼まつり」は夏の風物詩として多くの人が賑わう。
有栖川宮記念公園の目の前に位置するナショナル麻布スーパーマーケットでは、あらゆる国の人が買い物できるよう世界中の商品を取り揃えている。高級スーパーマーケットだけでなく、普段の買い物がしやすい庶民的なスーパーマーケットも多くある。また、治安が非常に良いエリアであることも魅力だ。各国大使館が多いためで、警察官が頻繁に巡回している。実際に住んでいる方も近くの六本木ヒルズやミッドタウンなどに勤めるエリートビジネスマンや実業家、大手企業経営者などが多い。

都心としての利便性と良好な住環境が調和した麻布。麻布は坂と緑の街並みは閑静であり、気品あふれる高級住宅街であり、いつの時代も誰もが憧れる街である。情緒ある景観が持続され、魅力ある街だ。あまり知られていないことだが、「麻布」の地価は高級住宅街として名高い「田園調布」と比べて、2.7倍以上も高い。(※2)不動の人気であり続ける憧れのエリア麻布。不動産投資を検討するには外せない場所と言える。

※1戦国大名「後北条氏」の軍役賦課台帳(1559(永禄2)年)

※2国土交通省「国土交通省地価公示・都道府県地価調査」より地価公示を検索し最高地点を比較(麻布地点:港5-11・2,880千円/田園調布地点:大田-4・1,030千円※㎡単価)

コンシェリア 南麻布 <TOKYO PREMIUM>

コンシェリア 南麻布 <TOKYO PREMIUM>

住所
港区南麻布
最寄駅
白金高輪駅
間取り
1K~1LDK

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